日本伝統調味料の魅力を知り、美味しさや楽しさを理解し伝えることのできる
調味料のスペシャリスト
日本伝統調味料、「さしすせそ」をご存じでしょうか。
和食で使われる基本的な調味料です。
例えば、「さしすせそ」のトップバッターである砂糖。
砂糖は甘いだけではありません。
素材をやわらかくしたり、防腐作用だったり親水性だったり、様々な機能性を持っています。
色・味も違うため、用途に合わせた砂糖の選び方や使い方が重要になってきます。
このような調味料の魅力を知り、日常生活の中でもっと美味しく、もっと楽しみ、その楽しみをわかり易く伝え、豊かな食シーンの実現に貢献する。
それが調味料マイスターの役割です。
調味料マイスターのもたらす価値とは?
生活者、産業界のそれぞれに価値を提供し、豊かで楽しい食生活の実現に貢献します。
1.生活者に対してもたらす価値
- 「知らないで食べる」から「知って食べる」へ変わり、和食文化を再考できる
- 調味料の科学的メカニズムと体にもたらす作用を知り、食生活がより健康的で豊かになる
- 調味料の効果・効能・性質を知り、さまざまなシーンに合った使い方ができる
- 料理のバリエーションが広がり、食生活がより豊かになる
2.産業界にもたらす価値
- 「調味料の知識に基づき、調味料の魅力を分かりやすく伝えられる「提案者」となれる
- 生活者にとってオリジナリティーのある楽しく、見やすい売り場づくりが可能となる
- 売り場において生活者視点の食提案・生活提案が実現できる
- 生活者のニーズをもとにした商品開発、商品提案を実現できる
- 日本の食文化を守り育み、次世代に継承する一端を担える
こんな方に受けて欲しい
■普段何気なく使っている調味料について学んでみたい人
■調味料の知識を体系的に得て、生活者の視点に立ったメニューを提案したい方
(商品開発、商品提案、商品製造、商品販売、レシピ提案、料理教室、
レストランやカフェ経営者など)
■野菜ソムリエの資格を活かすために、調味料の視点から野菜・果物の知識を深めたい
■日本伝統文化に興味があり、伝統調味料の奥深さを知りたい人