講座修了生の声

講座を修了された方の声を掲載しています。
【特別編】「修了生インタビュー」はこちらをご覧ください。

調味料ジュニアマイスター渋谷6期生 天野貴子さん

調味料ジュニアマイスター渋谷6期生 天野貴子さん
調味料ジュニアマイスター修了生300名突破記念【修了生の活躍】

私は福岡のテレビやラジオ・イベントなどで、フリーアナウンサーとして活動しています。 ジュニア野菜ソムリエやベジフルビューティーセルフアドバイザーを取得していますが、野菜の美味しさを引き立てるのは調味料だと思い、調味料ジュニアマイスターを受講しました。親戚が酢の醸造元なので、これまでも「お酢」は身近な存在でした。調味料ジュニアマイスターを受講したことで、お酢の種類や特長など、知識がより深くなりました。 また他の調味料も、その種類によって料理の味が変わるので、今は使い分けることを楽しんでいます。 果物と酢・砂糖を使ってサワードリンクを作ったり、しょうがと砂糖でジンジャーシロップを作ったりと、調味料を毎日の生活に活かしています。 今後は、番組や講演・執筆活動を通して調味料の魅力を伝え、酢と福岡の野菜・果物を使った商品開発なども手掛けていきたいと思っています。

調味料ジュニアマイスター渋谷6期生 内田博子さん

調味料ジュニアマイスター修了生300名突破記念【修了生の活躍】

 数年前に、和菓子の職人さんと一緒に仕事をしていた時期がありました。同じお菓子を作ってもなかなか同じ出来栄えにはならず、どうしてだろうと思っていました。ある時、配合や手順書にない何かがあるんじゃないかと思い職人さんの動きを見ていると、あれ?
って思うことに気づきました。たとえば、“砂糖と水をあわせる”って作業は必ず水から入れてその後砂糖を加えるとか、ちょっとしたこと(職人さんは些細なことと言っていましたが)に気を配ってお菓子を作っていたんです。そのときこれだ!!(些細なことこそ、職人の技なんじゃないか!)と思いました。 職人さんは長い経験の中で自然に素材の本質をつかみその素材を最大限に活かせる調理をしていたのだろうと思ったのです。
 だから、私は調味料を含めた食品の本質を知りたいと思うようになったのです。今、調味料マイスターを受講し、調味料の本質に少しだけ近づけたように思います。
これからは、ここで学んだことを自分なりにまとめさらに探求して、まずは今しているお菓子の仕事で活かせたらと思ってます。 将来的には、食品の選び方から、使い方(些細なこと)を楽しく美味しく伝えることが出来たら素敵だなって考えています。そんな目標に向かって日々楽しく美味しく勉強しています。

調味料ジュニアマイスター渋谷1期生 野崎 節子さん(主婦)

新聞記事でこの講座を知りました。日頃なにげなく使っている調味料について学ぶということに興味をおぼえ、又、現在の日本人の味覚が、ジャンクフード・ファミレス・コンビニの味で崩れていく中で、きちんとした日本古来から伝わる味覚の基礎についてきちんと知りたかった。二日間は、少しハードでした。
この講座を受講したことにより、今までなにげなく使っていた調味料を納得して使うようになり、それまでとは違った新鮮さを感じます。

調味料ジュニアマイスター渋谷1期生 調味料マイスター渋谷1期生  馬場 香織さん(食空間コーディネーター・料理教室主宰)

普段当り前の様に使っている調味料を体系的に学べる場だと思い受講しました。
各調味料の製造工程や体への作用などを学び、単なる味付けの為の食材のみならず、私達の身体に大変有用な機能を持ちあわせていることが理解できましたし、調味料を科学的に理解でき勉強になりました。
現在は、お料理のサロンで、各種の塩やお酢、お砂糖、お味噌を用意し、味比べや使い方の工夫などをお教えしています。

調味料ジュニアマイスター渋谷3期生 調味料マイスター渋谷2期生 小泉 靖子さん(管理栄養士・料理教室運営)

様々な数の調味料が出回る中、違いや性質を知ることで料理に合わせて使いこなせるようになりたいと思ったのが受講のきっかけです。受講してみて、これからの調味料との関わりかたの糸口がつかめたような気がしました。
現在は料理教室を休業しておりますが、再開時に向けて、調味料の特徴を生かした料理レシピを研究中です。

調味料ジュニアマイスター渋谷3期生 石井 厚さん(会社員)

受講のきっかけは日ごろから食品関連のスキルアップを考えており、以前、新聞で日本調味料マイスター協会(現:日本野菜ソムリエ協会 調味料マイスター講座)が発足し、資格制度があることを知り、自分の仕事、生活にプラスになると考え、受講しました。感想は、ほぼ予想通りの内容で、勉強になりました。一部、料理のレシピの講習では予想外で戸惑いました。
現在、商品開発、買付けの仕事には商談時などで役立っています。

調味料ジュニアマイスター渋谷3期生 前田 りつ子さん

「給食で煮物がよく残ります。カレーやハンバーグは子供達はよく食べるのですが、和食のものは人気がありません」。この話を聞いて驚きました。日本食は世界に誇れるすばらしい食事です。その味を決めるのは調味料にほかなりません。周りの人達に調味料を語れるようにならなくては、と思い受講しました。
受講後は、はまずは家庭内からです。3人の食べざかりの男の子がいますので、食生活はどうしても洋食になりがちだったのですが、お米を中心に、和食料理を多めにして、自分達の遺伝子が喜ぶ?食事を作っています。将来は、公民館などで教室を開きたいと勉強中です。
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